
基本の鉄道用語 これを知ればあなたも鉄道通!?
鉄道用語、鉄道車両用語には様々なものがあり、身近なようでいて、鉄道ファン以外には敷居が高いものが多い。モハ、D51、E7など、ホームに停まっている列車の車体に書かれている記号にはどんな意味があるのか、鉄道マニアたちが話す「ウヤ」や「マルヨ」って何?など、今さら聞けない用語や記号の基礎知識をまとめてみた。
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鉄道用語、鉄道車両用語には様々なものがあり、身近なようでいて、鉄道ファン以外には敷居が高いものが多い。モハ、D51、E7など、ホームに停まっている列車の車体に書かれている記号にはどんな意味があるのか、鉄道マニアたちが話す「ウヤ」や「マルヨ」って何?など、今さら聞けない用語や記号の基礎知識をまとめてみた。
10月14日は、1872(明治5)年のこの日に、日本初の鉄道が新橋~横浜間で開通したことを記念する「鉄道の日」。それに合わせるように、この前後の期間にJRより「秋の乗り放題パス」が発売される。春、夏、冬は、人気の青春18きっぷが利用できるが、秋には発売がないことから、「秋の青春18きっぷ」と呼ぶ人も。ただし、青春18きっぷと違う点もあるので要注意。基本ルールと「秋の乗り放題パス」を使ったおすすめプランを紹介する。
秋は行楽シーズン。温泉、グルメ、紅葉と楽しみは盛りだくさん。最近では絶景を楽しむだけではなく、車内でグルメを味わえるレストラン列車や足湯付き車両まで登場している。移動手段としてのみならず、乗車そのものが目的ともなる楽しい列車を紹介しよう
2017年8月10日、東武鉄道が51年振りにSL列車の運転を再開した。その名はSL「大樹(たいじゅ)」。運転区間は、栃木県の下今市~鬼怒川温泉駅間12.4kmで、週末を中心に1日3往復する。列車の編成を構成する機関車、客車など各車両についての解説、乗車レポートなどをまとめてみた。
東京メトロ24時間券よりさらに利便性にすぐれ、都営地下鉄と東京メトロの両方に自由に乗れるのがTokyo Subway Ticketである。このチケットには、48時間券、72時間券もあり、最強のフリーきっぷとも思えるのだが、利用できる人は、海外からの訪問者、関東以外から上京する人に限定されている。駅や羽田空港、ホテル、ビックカメラなど店舗での購入方法なども紹介しつつ、裏技的に首都圏在住者が使える場合にも触れておこう。
東京メトロ24時間券よりさらに利便性にすぐれ、都営地下鉄と東京メトロの両方に自由に乗れるのがTokyo Subway Ticketである。このチケットには、48時間券、72時間券もあり、最強のフリーきっぷとも思えるのだが、利用できる人は、海外からの訪問者、関東以外から上京する人に限定されている。駅や羽田空港、ホテル、ビックカメラなど店舗での購入方法なども紹介しつつ、裏技的に首都圏在住者が使える場合にも触れておこう。
2017年7月21日、JRの横浜駅から伊豆急下田駅へ向けて、伊豆の青い海を思わせるエレガントなブルーの塗色の観光列車が発車していった。その名は、The Royal Express。伊豆を元気にする願いを込めて伊豆急行の親会社東急が前面に立ってスタートさせた列車である。特徴的な各車両の様子や工夫を凝らしたインテリア、様々な車内イベント、豪華な食事などThe Royal Expressについて詳細にレポートしよう。
長野県姨捨駅。この駅のホームからの景色は、日本三大車窓の一つとして知られていて、思わず息をのむ絶景である。また鉄道趣味的には「スイッチバック」のある駅としても興味深い。今回は長野県姨捨駅をじっくりとご紹介しよう。
東京メトロでは、従来からあった東京メトロ路線範囲内であれば全線1日乗り放題となる600円の「1日乗車券」を改め、2016年3月26日から600円の「東京メトロ24時間券」とした。使い勝手がよくなり、都内のビジネスや買い物、観光に便利になった「24時間券」について、有効期限やお得な特典、PASMOなどICカードでの利用を含め詳しくレポートしてみたい。
のんびりと癒される気分を味わいたい時には、ローカル線を旅するのがおすすめだが、遠くへ行かなくても、首都圏に目的にかなう場所がいくつも存在する。そうした地域の顔とも言うべきローカル線の駅には、古びた駅だけではなく、「へえ」とちょっと驚くような変わった駅もある。今回は、首都圏の意外性のあるローカル線の駅を紹介しよう。
2017年の夏休みに乗りたい旬の列車、注目の路線、車両をピックアップ。北海道新幹線「はやぶさ」や観光列車「伊豆クレイル」、SL「大樹」、レストラン列車「旅するレストラン」など、大人も子供も楽しめるおすすめしたい鉄道の旅をご案内しよう。
2017年4月に、JR四国の新しい観光列車「四国まんなか千年ものがたり」がデビューした。名前の通り、四国のまんなかにある山を越え、吉野川の渓谷に沿って走りながら沿線の食材をふんだんに使った食事を味わう贅沢な列車である。今回、土讃線の大歩危(おおぼけ)駅から琴平駅を経て多度津駅に到着する上り列車「しあわせの郷紀行」に乗車できたのでレポートしたい。車内の様子もたっぷりお届け。